3月
10
EM Night Talks – After Conference
5社合同開催!EM Conf 2026非公式アフターイベント
主催 : 株式会社UPSIDER、サイボウズ株式会社、株式会社ジーニー、株式会社SmartHR、株式会社カオナビ
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参加者への情報
イベントの説明
株式会社UPSIDER、サイボウズ株式会社、株式会社ジーニー、株式会社SmartHR、株式会社カオナビの5社が合同でお届けする、EMConf JP 2026 の非公式アフターイベントです。
EMConf JP 2026 本編を振り返りつつ、協賛(共催)企業の取り組みや、惜しくも落選してしまったセッションを含めて発表・交流する「アフターイベント」を開催します。
EM(エンジニアリングマネージャー)やTL(テックリード)を中心に、参加者・スポンサー企業間の技術共有や、ネットワーキングを促進することを目的としています。 EMConfのテーマである「増幅」と「触媒」を押し広げるような活動を、ぜひ私たちと一緒に推し進めていきましょう!
※本イベントは共催企業が主催する非公式イベントであり、EMConf JP 2026が運営するイベントではありません。
※内容は当日変更する可能性がございます。予めご了承ください。
更新情報
- 2026.2.20 イベントページを公開しました!
開催日時・場所
- 日時: 2026年3月10日(火) 19:00〜21:30 (受付開始 18:30)
- 会場: サイボウズ オフィス
- 住所: 東京都中央区日本橋2-7-1 (東京日本橋タワー 27F)
- 定員: 50名程度(予定)
- 参加費: 無料(軽食・ドリンクあり)
受付について
- 参加者への情報に掲載しています。
申し込み方法
イベントに参加をご希望の方は、当connpassイベントページにて申し込みしてください。
※受付方法については、イベント開催日に connpass 経由でご連絡いたします。
※ 運営関係者枠は、共催企業、登壇者、スタッフ用の枠です。一般参加者の方は ** 会場参加枠 ** よりご登録をお願いいたします。
こんな人におすすめ
- EM (Engineering Manager) / TL (Tech Lead) の方
- EMConf JP 2026 に参加された方
- スポンサー企業関係者の方
- 他社の技術やマネジメントの取り組みに興味がある方
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 | 発表者 |
|---|---|---|
| 18:30-19:00 | 受付 | |
| 19:00-19:05 | オープニング(趣旨説明、会場案内、スポンサー紹介) | 運営 |
| 19:05-19:20 | 立ち上げ期のプロセス設計と改善:新チームが最速で成果を出すためにやったこと | りゅう / 株式会社UPSIDER |
| 19:20-19:25 | 質疑応答・転換 | |
| 19:25-19:40 | 挑戦の「場」を組織的に設計する!挑戦と成長を加速させるミニプロジェクト制度の実践 | sakito / サイボウズ株式会社 |
| 19:40-19:45 | 質疑応答・転換 | |
| 19:45-20:00 | 生産高が2倍以上になるためのエンジニアチームの再定義 | なかむらさん / 株式会社GENIEE |
| 20:00-20:05 | 質疑応答・転換 | |
| 20:05-20:20 | “足りない”と言われて見えてきた、EM半年の試行錯誤 | こぶかた / 株式会社 SmartHR |
| 20:20-20:25 | 質疑応答・転換 | |
| 20:25-20:40 | EMの透明性をどう作るか ─ 社内ラジオを始めて見えてきたこと | Genki Sano / 株式会社カオナビ |
| 20:40-20:45 | 質疑応答・転換 | |
| 20:45-21:30 | 懇親会 | |
| 22:00 | 完全撤収 |
※発表時間は1社あたり15分前後を予定しています。 ※内容は当日変更する可能性がございます。予めご了承ください。
講演者
立ち上げ期のプロセス設計と改善:新チームが最速で成果を出すためにやったこと
2024年11月から新チームの立ち上げとエンジニアリングマネージャー(EM)としてチームマネジメントを担当することになってから気づけば1年以上が経過しました。0からチームの立ち上げを行い成熟していく過程におけるプロセス設計・文化づくり・ピープルマネジメントを行ってきた経験を元に、チームの立ち上げやプロセス改善のヒントをお伝えします。
りゅう / 株式会社UPSIDER / 不正利用対策チームEM
大学院卒業後、ソフトウェアエンジニアとして従事。決済基盤の開発・保守・運用を経験し、2023年3月に株式会社UPSIDERに入社。いくつかのプロダクト開発を行った後、法人カードのプロセッシング基盤開発や保守・運用を担当。その後2024年11月より不正利用対策チームを立ち上げを行い、マネジメントもしつつ日々開発を行っている。
挑戦の「場」を組織的に設計する!挑戦と成長を加速させるミニプロジェクト制度の実践
組織が成熟するにつれて、安定的な運用や手堅いプロジェクト推進にシフトしがちです。 その結果、特にジュニア・ミドル層が「失敗を恐れず挑戦し、自律的にプロジェクトを完遂する」機会が失われ、成長が停滞するというジレンマが生じています。
この課題に対し、「失敗を許容する挑戦のフィールド」として「ミニプロジェクト制度」を立ち上げ、4つのプロジェクト(オンボーディング立て直し、開発環境見直しなど)を生み出しました。
この制度を設計・運用する上で核となった、ステークホルダーを巻き込み意思決定を明確化するDACIフレームワークの活用事例と、メンバーの成長を加速させた「行動事実に基づいたフィードバックサイクル」に焦点を絞ってご紹介します。
sakito / サイボウズ株式会社 プロダクトエンジニア(フロントエンド)マネージャー

2019年サイボウズにフロントエンドエンジニアとして中途入社。2022年にはデザインシステムチームを立ち上げ、2023年から2024年にかけてkintoneのデザイン責任者とデザイン室のリーダーを務める。2024年からはプロダクトと全社のデザイン組織づくりやプロセスの改善を手がけつつ、フロントエンドエンジニアもマネージャーをしている。
生産高が2倍以上になるためのエンジニアチームの再定義
弊社含め、他社の企業も掲げている、「半分の人数で既存事業を伸ばし、残り半分の人間で新規事業を起こす」ことを実現するために、どうやって実現しているのか、人事的なこともあってあまり人に話せなかったことを話します。GENIEE(700人)/ソーシャルワイヤー(300人)の2社を同時に見ているエンジニア・事業責任者として、様々な職種(エンジニア/事業/人事・経理・総務などのバックオフィス)などのパターンを網羅的にAI導入、更には半分の人数で事前事業を変革させるノウハウや考え方を伝授。社外初公開。
なかむらさん / 株式会社GENIEE/ソーシャルワイヤー株式会社
地方旧帝大卒業後、ERP / ビッグデータ / IoT / 機械学習 をテーマにITアーキテクトとしてシステム開発に従事。 20代のうちにITベンチャー企業設立20人規模の社長を経て、親会社との統合などイザコザを経て、親会社でVPoEとして収益とシステムの両軸を推進する責務を果たした。年間売上60億まで達し、グロース市場に上場させた。 現在、株式会社GENIEEにて、ネットマーケ部門CTO→グループ企業ソーシャルワイヤー取締役CTO。ヒト・モノ・カネの全てを管掌範囲とし、事業の継続的成長のための組織運営を実施ている。 今でも年間githubへの5000 contributeをしており、トップ管理職をしながらも現場的肌覚を常にキャッチアップしている。
“足りない”と言われて見えてきた、EM半年の試行錯誤
エンジニアリングマネージャー(EM)として走り出した最初の数ヶ月。大変ながらもチームとして順調にやれているという感覚がありました。しかし、しばらく経ったころ「あるフィードバック」をメンバーから受けました。本セッションでは、そこから見えてきたマネジメントに対する向き合い方の変化を共有します。
こぶかた / 株式会社 SmartHR / プロダクトエンジニア

大学卒業後、SIerにてインフラエンジニアとして従事。その後、toBやtoC向けのベンチャー企業にてアプリケーション開発に携わり、2025年4月に株式会社SmartHRに入社。プロダクトエンジニアとして勤怠管理機能の開発を担当し、同年10月よりマネジメントに携わることとなり日々奮闘中。
EMの透明性をどう作るか ─ 社内ラジオを始めて見えてきたこと
「EMって何してるのか、よく分からない」 そんな声をきっかけに、私たちは “EM同士の雑談を垂れ流す社内ラジオ” を始めてみました。
隔週の社内勉強会のあとに15分だけ実施。録画や集客は既存の勉強会の仕組みに乗せるなど、 運用負荷を極力増やさない設計 にしました。 アンケートや特別な編集もせず、「続けることを最優先」で継続しています。
まだ始めて3ヶ月ほどで、明確な効果は見えていません。 それでも、EMが何を考えているのか、どう意思決定しているのかを少しでも伝えられる手段として、価値を感じ始めています。
このセッションでは、 “透明性を仕組みではなく、日々の発信の積み重ねで育てる” という視点のもと、社内ラジオを通じて見えてきた運営の工夫・違和感・気づきを率直に共有します。 「成果が出る前の試行錯誤」を通じて、 EMの透明性をどう増幅していけるか を皆さんと考えたいです。
Genki Sano / 株式会社カオナビ / エンジニアリングマネージャー

大学卒業後、不動産会社向け業務支援システムを提供する会社でソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタート。売買仲介会社向け顧客管理機能を開発するだけでなく、顧客対応も経験。 2020年1月に株式会社カオナビへ入社し、バックエンドエンジニアとして履歴機能開発やパフォーマンス改善の経験を経て、テックリードとして分析関連機能の開発に従事。現在はエンジニアリングマネージャーとして、複数チームのマネジメントやエンジニア組織全体の成長支援に取り組む。
共催企業一覧
株式会社UPSIDER https://corp.up-sider.com/
サイボウズ株式会社 https://cybozu.co.jp/
株式会社ジーニー https://geniee.co.jp/
株式会社SmartHR https://hello-world.smarthr.co.jp/
株式会社カオナビ https://corp.kaonavi.jp/
個人情報のお取り扱いについて
事前・事後アンケート、その他、当イベントを通じて取得した個人情報等の取扱いはプライバシーポリシーに従って取り扱います。各企業のプライバシーポリシーにご同意の上、ご参加ください。
参加者の皆様にご要望いただいた情報や、各社製品・サービス・イベント等のご案内を送信することがあります。これらの情報提供をいつでも停止することができます。
株式会社UPSIDER プライバシーポリシー:https://up-sider.com/lp/privacypolicy.html
サイボウズ株式会社 プライバシーポリシー:https://cybozu.co.jp/recruit/privacy-policy/
株式会社ジーニー プライバシーポリシー:https://geniee.co.jp/privacy/
株式会社SmartHR プライバシーポリシー:https://smarthr.co.jp/privacy/
株式会社カオナビ プライバシーポリシー:https://corp.kaonavi.jp/privacypolicy/
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